【レポート】2014/3/14 スリング講習会 西小岩コミュニティ会館

本日は約4年ぶりに公共施設を利用しての自主スリング講習会を開催させて頂きました。

あまり大々的な告知はしなかったのですが、おかげさまで満席となりました。
また当日も一人の欠席者もなく参加していただいたこと、心より感謝いたします。


さて今回ご参加いただいた赤ちゃんの月齢は1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、5ヶ月と比較的月齢の近い赤ちゃんが集ってくださいました。

基本的な新生児抱き~縦抱き、そしておんぶやスリング授乳のバリエーションなど、実際に皆さんが見本となってくださり、ご自分の抱っこを客観的にイメージすることが出来たのではないかな?と思います。



まずは首の据わった赤ちゃんのカンガルー抱きチーム。

最初縦抱きを見させていただいた時に、赤ちゃんが「お外を見たい」とくるくると首を回している動作が見られましたので、前の見えるカンガルー抱きをお教えしたところ、満面の笑みを見せてくれました。
帰りも早速カンガルー抱きでお二人とも帰られておりましたので、きっとお気に入りの抱っこになってくれたと思います。


特別レッスンとして、こちらの右側のお姉ちゃん(5歳)も急遽スリングに入る様子を他のママに見てもらいました。
最近下のお子さんが産まれたことで、少々赤ちゃん返りがあるとのこと。
スリングに入った途端にお目目がトローンとなり、とても安心している様子がこちらからも見て取れました。

スリングは体重制限がありますので、このぐらいの大きなお子さんを長時間抱っこするのは布地やリングを痛める原因にもなりますが、短時間であれば問題がないのではないかなと思っております。

それよりも素手で抱っこするより断然楽ちんです!
大きくなってもママに甘えたい気持ちは赤ちゃんの時と一緒。
ぜひおうちでも代わりばんこで抱っこしてあげてくださいね。



続いて生後1、2ヶ月の赤ちゃんチーム。

こちらのお二方は抱き方がそれぞれ違います。
左の赤ちゃんは新生児(ピーナッツ)抱き、右の赤ちゃんは縦抱きです。

生後1~2ヶ月の頃の基本的な抱き方は新生児抱きがオススメです。
なぜならまだ背骨がしっかりとしておらず、縦抱きですとポーチの中に沈んでしまうから。

ただしこれは絶対的ではなく、普段のパパママの抱っこの仕方で赤ちゃんの好みの抱き方が変わってくるんですね。

左の赤ちゃんは普段横抱きで抱っこされているとのことで新生児抱きでOKでした。
逆に縦抱きですと、背中が丸まり過ぎてまだ早すぎる感じが見受けられました。

右の赤ちゃんは普段縦抱きで抱っこされているということで、新生児抱きだと終始ぐずって気に入らない泣き方をしていました。
その後に縦抱きに変えていただいたら、すんなりと泣き止んでぐっすり眠ってしまいました。

このように普段の抱っこの仕方や赤ちゃんの好き嫌いによってスリングの抱っこも変化していきますので、今お使いの方で「なんだかいつもすんなりスリングに入ってくれない・・・」とお悩みのママさんは、ぜひスリング講習会に参加してくださいね。

私のほうから赤ちゃんの様子、普段のライフスタイルをご質問させて頂き、最適な抱っこの仕方をお教えできると思います。


このような感じで久しぶりのスリング講習会は無事に終えることが出来ました。
また何かご不明点などございましたら、メールでも受け付けておりますし、またぜひ講習会にも参加していただけたらと思います。
(今後リピーター割引なども導入したいと考えております)


早速ですが、次回の開催予定のお問い合わせをたくさん頂いておりますので、簡単に次回のスリング講習会の日程をご案内させて頂きます。

4/28(月)10:30~12:30 江戸川区船堀 勤労福祉会館
5/27(火)10:30~12:30 江戸川区船堀 勤労福祉会館

です。(近日中に詳細をアップいたします)

次回は都営新宿線沿線での開催ですが、もしJR総武線沿線・東京メトロ東西線沿線での開催をご希望の方がいらっしゃいましたら、メールでご連絡くださいね。
今後の開催地候補にさせていただきますので。

また当自宅サロンでのプライベートレッスンも承っております。
お気軽にご連絡くださいませ。

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